スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)

  • 2009/09/17(木) 23:57:16

デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)
岡本 治郎
デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 27842位
おすすめ度:
発売日: 2002-06-15
発売元: パンローリング
発送可能時期: 在庫あり。

小遣い稼ぎに株式投資をしているサラリーマンは山ほどいても、法人化して投資することのメリットを知っている人は少ないのではないだろうか。 本書は、自分で会社を持ちたい人、ロバート・キヨサキ言うところの「金持ちの投資」をしたい人にぜひおすすめしたい投資指南本。大げさな「独立・開業」ではなく、節税のため、あるいは生活費を経費として計上するために会社を設立することをすすめており、サラリーマンでも気軽に始められる。 著者によると、日本の法律は個人投資家に厳しく、株の損について、先物取引の利益と損益通算ができるようにはなっていない。つまり、トータルでは損になっていても、得した分に税金がかかってしまうというのだ。一方、法人の場合は損益通算が認められ、マイナスの場合、税金を払う必要がないばかりか、そのマイナスを最長5年まで繰り越せられ、将来の利益と相殺できる。また、法人にすることによって、資本金の額にもよるが、生活費の大半を税控除扱いにすることができる。こうした法人化の魅力について説明した後、定款の書き方や登記のしかた、会社の経理までをわかりやすく述べている。 前半で会社設立のノウハウやトレードのためのインフラづくりに触れた後、後半では投資の基礎となるテクニカル指標、著者独自の戦術について述べている。特に、第5章「最強のデイトレードテクニック」で述べられている「朝の日課」や「後場寄りブレイクアウト」「1時間190円ルール」などの手法には目を見張るものがある。難しい株式投資の専門用語の解説がじつにわかりやすい。(土井英司)

題名に疑問
「デイトレード大学」とあるからには、
デイトレード一般についての系統だった戦略が書いてあると期待してしまう。

ところが、冒頭で突然、

・節税のために法人を設立する話
・税金対策のために余剰金でオプションのプットを買う話

などが出てきて面食らってしまう。


また、テクニカルについても解説があるが

たとえばパラボリックの解説の項に

「私はパラボリックが大好きである」などと書かれている。

私は教科書とは、著者の好き嫌いを語る場ではないと思うので、
この箇所は非常に違和感を感じた。

趣旨をまとめると、投機において法人を作り節税するという内容の本なので、
題名をそれなりに変更すべきであろう。

入門書としてはよいが
トレード入門として自分の動機付けとなり勇気を与えてくれるのだが、
内容的には、他の本の二番煎じである。
会社を作ってというところはオリジナルだが、デイトレードの手法としては
投資苑、およびバーンスタインのデイトレード本と瓜二つのような内容が多い。
トレードに対する真理はそうなのだろうが、その点はがっかりである。

投機の手法
これは投機のやり方を書いた書籍である。
デイトレードでやっていける者は一握りとあるがギャンブルの発想でしかない。
長期的には破綻する。インサイダー情報なしでは投機できない。

チャートの読み方が長々と説明されている。
過去のデータを参照して未来の値を予見できるものなら
世界は大金持ちだらけになっているはずである。

会社設立の項だけは読むに値するだろう。
役員報酬がトレードの結果に左右されることになる。給与とは異なる訳であるからその点の説明も欲しいところである。法人税の抑え方も同様に欲しいところ。
尤も本書のトレード方法で利益が出るはずはない。出たところで一時的な金。ギャンブルに勝ったのと同じである。いずれ損に転じる。
公庫などから借りられるだけ借りて投機で一か八か富豪を夢見るならだまされてみるのもいいだろう。
勝ち逃げするパターンになったらさっさと会社をたたむ。そのためになら参考になるかもしれない。

スポンサーサイト

ファイナンス課税

  • 2009/09/09(水) 08:42:58

ファイナンス課税
渡辺 裕泰
ファイナンス課税
定価: ¥ 3,675
販売価格: ¥ 3,675
人気ランキング: 348857位
おすすめ度:
発売日: 2006-06
発売元: 有斐閣
発送可能時期: 在庫あり。

【送料無料】512485-B21 日本HP Integrated Lights-Out Advanced Pack 1サーバ ライセンス (1年 24x7 テクニカルサポート&アップデート権付) 512485-B21

  • 2009/09/07(月) 18:33:56

【送料無料】512485-B21 日本HP Integrated Lights-Out Advanced Pack 1サーバ ライセンス (1年 24x7 テクニカルサポート&アップデート権付) 512485-B21 【送料無料】512485-B21 日本HP Integrated Lights-Out Advanced Pack 1サーバ ライセンス (1年 24x7 テクニカルサポート&アップデート権付) 512485-B21 価格: 83,059円
販売元: ヒットライン

ご注文後は、【発送のご案内】→【送り状No連絡】をお送りします。納品書・請求書・領収書は、メールを頂ければ、後からでも発行いたします。

事例でわかるあなたの株の税金―新証券税制はこう乗り切れ

  • 2009/09/05(土) 23:09:42

事例でわかるあなたの株の税金―新証券税制はこう乗り切れ

事例でわかるあなたの株の税金―新証券税制はこう乗り切れ
定価: ¥ 1,260
販売価格:
人気ランキング: 691980位
おすすめ度:
発売日: 2002-09
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期:

複雑極まりない新証券税制について、Q&A、事例研究など、さまざまな手段を駆使して解説した1冊。2002年9月現在では、まだ類書がほとんど存在しないため、投資家にとっては貴重な情報ソースとなっている。 新証券税制というと、「源泉分離方式がなくなるだけでしょう?」とたかをくくっている投資家もいるかもしれないが、実際にはそんなに甘いものではない。特定口座と一般口座のどちらが有利か、取得価格の計算はどうすればいいのか、見なし取得価格とは何か、など、実にさまざまな要素が複雑に絡み合っている。 正直、あまりの複雑さに、これを機に株式投資をやめてしまう投資家も出てくるのではないか、と思えるほどだが、実はこの新証券税制、賢く使いこなせばさまざまな税制上の優遇措置を受けられる。2001年11月30日~2002年末までに購入し、2005年~2007年までの間に売却した株式に関して、購入額1000万円までの譲渡益が非課税となる優遇策をはじめ、さまざまな優遇策が用意されている。研究しない手はないだろう。 新証券税制は、2003年以降の売買に限らず、現在保有している株式にも関係してくる重要な税制である。損しないためにも、本書を読んであらゆるケースに対応できるよう、きちんと研究しておきたいものだ。(土井英司)

渋沢栄一とヘッジファンドにリスクマネジメントを学ぶ―キーワードはオルタナティブ

  • 2009/09/03(木) 14:39:51

渋沢栄一とヘッジファンドにリスクマネジメントを学ぶ―キーワードはオルタナティブ
渋澤 健
渋沢栄一とヘッジファンドにリスクマネジメントを学ぶ―キーワードはオルタナティブ
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 96925位
おすすめ度:
発売日: 2001-10
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 在庫あり。

面白い切り口、しかし主張はピンボケの感あり。
ヘッジファンドと渋沢栄一を「リスク・マネジメント」という切り口から解釈を試みた書である。大きく分けて、前半ではヘッジファンド界を俯瞰してリスク・マネジメントの実際を学ぶ。 後半では渋沢家の家訓からリスク・マネジメントの理念を学ぶ。最後に両者に通ずる理念と柔軟性、「攻め」「守り」そしてそれらを実行するタイミングの重要性を確認するという構成になっている。ヘッジファンドと渋沢栄一は共に、究極のリスクマネージャーであるということについては論を待たない。だが、本書の論の展開はやや強引であるという印象を持った。著者の経歴を考えれば、ヘッジファンドについても渋沢栄一についても、別々の本としてもっと深い記述ができるのではと感じた。

ヘッジファンドのイメージをつかむのに役立つ。
・イメージがわきやすい書き方になっており、ヘッジファンドについて読む最初の本として適している。
・(1)ヘッジファンドの種類(「グローバル・マクロ」、「マーケット・ニュートラル」など)、(2)ヘッジファンドのトップの人物像、(3)ヘッジ・ファンドが失敗するのはどのような場合か、(4)オルタナティブ投資の種類(「ヘッジファンド」、「バイアウトファンド」、「ディストレスト・ファンド」)など)、(5)運用委託にあたっての投資家の考え方、(6)ファンド・オブ・ファンズの長所と失敗例、など有用な情報が多い。
・単なるヘッジファンドの解説書ではなく含蓄のある本で、P.220以降の数ページで、米国の基金による、社会貢献などのための寄付金を稼ぐための資金運用について述べている。一方、日本の税(国家)による富の再分配の問題点(納税者の意図と違った使い方、特殊法人などでの浪費など)についての指摘がある。
・「渋澤家の家訓」について述べられているが、これはヘッジファンドとの関連性を別にしても興味深く、少々説教くさい面はあるが一読の価値あり。

残念ながら、あきれるほど多数の誤字がある。「億」とすべきところを「憶」としている箇所が多数。「上昇」とすべきところが「上層」となっている(P.127)。脱字も何箇所かある。日経BPの担当者にはチェック能力がないのだろうか?



ヘッジファンドに対する誤解を解く
日本人の多くが未だに抱いている、『ヘッジファンドはよくわからな手法を用いて、ひたすら利益のみを追い求める』という誤解を解いてくれる本。
実際にヘッジファンドに在籍した著者の言葉で語られるヘッジファンドの実態は、まさにリスクを『ヘッジ』するファンドであるということ。
特に、『リスクマネジメントがしっかりしているからこそリスクが取れる』という点は、せっかくリスクマネジメントを確立してもリスクをとろうとしない邦銀の経営陣に聞かせてやりたいものだ。

金で確実に資産を殖やしなさい―基礎知識&取引方法

  • 2009/09/02(水) 08:03:16

金で確実に資産を殖やしなさい―基礎知識&取引方法
植田 進
金で確実に資産を殖やしなさい―基礎知識&取引方法
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 105005位
おすすめ度:
発売日: 2006-04
発売元: すばる舎
発送可能時期: 在庫あり。

目からうろこの金投資
資産の10%を「金」で保有する時代になりつつある日本で、金とどう付き合えばいいの?そんな時、頼りになるのがこの本です。
金は資産であるだけでなく、「お守り」です。戦争、テロ、増税、円安、インフレ、天災などから資産を防衛し、着実に殖やすには?
金価格は今後どうなるのか?日本経済の先行きと国際情勢との関係は?
今後値上りが必死の、金の購入、保管、売却そして税金の基礎知識が満載です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。